干柿つくり

 今年初の輪地焼きボランティア(草千里)に参加する予定でしたが、雨のため中止。それでも午前中のうちに晴れ間が出始め、干し柿作りに勤しみました。

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 今回はたまたま知り合いからいただいた渋柿で第一弾を作り、それで足りないと思ったので、田舎の道の駅で売られていた、赤いネット一杯はいった500円の渋柿をお小遣いで購入し、第二弾を作りました。第二弾はすべて一人で作業。作り方は大雑把。

 別に干し柿が大好物というわけではありません。家族もそう。これをやりたがるのは私だけ。この寒くなってきた時期にこの作業をするのが好きなんですよね。作る過程を楽しむというか。季節を楽しむというか。

 かびないでうまくできればいいんですが、寒波がくるんでちょうどいいかもしれませんね。


オール・シベリウス・プログラム

 第104回 定期演奏会(熊本交響楽団)に行ってきました。

 オール・シベリウス・プログラム


【指揮】末廣誠
【ヴァイオリン・ソロ】鈴木愛理
【プログラム】
レンミンカイネンの帰郷(シベリウス)
ヴァイオリン協奏曲(シベリウス)
交響曲第2番(シベリウス)

 本当は行こうか行くまいか迷っていた定演でした。というのもシベリウスや彼の作品をほとんど知らず、興味がなかったからなんですが。でも最近忙しく、疲れていたので、手頃な値段1,800円で心の癒しを得るために行くことにしました。

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 当日券で指定席を購入しました。初の二階席かも。オーケストラ全体を見渡せて、この席かなり気に入りました。音の発生する位置が立体的に見えるのが興味深い。



 今回個人的に感動したのは、なんといってもヴァイオリン協奏曲でしょう。一曲目「レンミンカイネンの帰郷」が終わった後の、指揮者の末廣氏の挨拶が興味深かったです。その中でも、またパンフレットの中の氏によるユーモアのある引き付けられる「曲目快説」でも触れられていたことが、当を得ていると感じました。 パンフレットの中ではこうあります。

第一楽章冒頭が静かな弦楽器のさざ波を背景に、流れるようにヴァイオリンが主題を奏でます。『極寒の澄み切った北の空を、悠然と滑空する鷲』のように、そうシベリウスは表現します。



 超絶技巧の云々はわかりませんが、青いドレスを召しておられる鈴木愛理氏の細腕から紡ぎだされるヴァイオリンの音色にかなりクラクラきました。
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 《画像は熊本交響楽団Twitterより引用》

 そしてこの演奏会をきっかけに、この曲のCDを注文してしまいました。よりによってシベリウス初心者なのにWikipediaにこう書いてあるCDを。

1903年に作曲された。1905年に改訂され、これが現行版となっている。…改訂稿の完成後シベリウスは初稿の演奏を禁止したが、1991年に遺族の許可の下、レオニダス・カヴァコスの独奏、オスモ・ヴァンスカ指揮のラハティ交響楽団により録音が行われた。改訂版とのカップリングで、CDが入手可能である。

 


 最後の曲「交響曲第2番」。実は2楽章までは頑張ったのですが、3楽章以降いわゆる“寝落ち”してしまいました。そして全楽器で演奏するような大きな音のたびにはっと目が覚めるふうに。今日はかなり疲れていましたね。印象としては、ティンパニ、ハードだなあってくらいしか残っていません。


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 ヴァイオリン・ソロのアンコール以外、ほんとシベリウスだけでしたね。徹底しています。



 昼間の演奏会でしたので、夕方4時頃に終わりました。

 会場である県立劇場から走って帰宅しました。自宅までは約8キロあるんですね。



 そうそう、12月にもうひとつ、県立劇場で行われるコンサートを聴きに行く予定です。


東京出張

 雲が東にたなびく富士山。手前は伊豆半島。
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 伊豆大島、三原山の噴火跡が生々しいです。左奥にはやはり富士山が見えます。
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 東京湾の工業地帯。
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 東京に行ってきました。アメリカ大統領も訪日中。主要駅ではロッカーが全く使用できず、警察官が警備中。


 これを食べたくて、到着一日目に足を運びました。昨年も訪れたんですが、あいにく臨時休業。四年前に友達に連れられて行って以来、その強烈な旨さが記憶に残ったまま、また一年待って今日を迎えました。
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 魚介味噌ラーメン(1.5倍盛)

 ラーメンなのに、蟹・海老・魚介を贅沢に使用した南仏スープとうたわれています。カニ・エビの甲羅の香りがスープから立ち上り、好きな者にはとてつもなくたまらないのです。

 JR大久保駅から徒歩数分。「優創」。
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 やっと3年ぶりに食べられました。紙エプロンをつけて食べて正解。食べた後、汁が飛んだ跡が多数。
 店主がものすごく人当たりが良くて、ラーメン店のイメージを覆します。



 で、何のために上京したかというと、飛行機を使ってラーメンをわざわざ食べに行ったわけでありません。



 実はこれです。 
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 長年の趣味が高じて副業になってしまいました。



後輩がやって来た

 先週のこと、今年の卒業生が、文化祭か何かの帰りに、ひょっこり立ち寄ってくれました。
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 シャツに校名の刺繍が。私が通っていたときは、あったっけ?なかったような気がするけど。
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 勉強は難しくて、上には上がいると痛感させられた高校時代。井の中の蛙だった自分に気づかされた。彼も同じ気持ちを味わっているよう。でも課外もなく自由な雰囲気はそのままのよう。懐かしいねえ。

 高校生活、楽しんでよ。大変だったこともあるけど楽しかったなあ。

ぬりめいずにハマる

 ここしばらくハマっていたのがパズルを解くことです。気を付けないと没頭してしまうので、少しずつ時間を取ってやっと完成しました。

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 パズル通信ニコリという季刊誌を何年も定期購読しています。その中の新作パズル「ぬりめいず」というのがメチャクチャ面白いです(上の写真)。

 このサイズのパズルになるとものすごく難しいです。でも解けたときの達成感・満足感も大きいです。

 上のはまだ答え合わせしていませんが、左上のS(スタート)から右下のG(ゴール)までオレンジ色の線が一筆でつながっています。


◆ ぬりめいずのルールはコチラ。(ニコリ公式サイト)

◆ web上で楽しめる「ぬりめいず」のページはこちら


 解いてみなっせ。でも、まずは簡単なのから。