大人の仲間入り

 農業大学校2年生の当塾卒業生Y君。昨年に続き、自分たちで作ったお茶を持ってきてくれました。ありがたいねえ。
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 いつの間にか車の運転をするようになってたけど、最近は酒を飲める年齢に達して、苦かったビールがうまいと感じるようになったのこと。

 なになに、就職も決まって準国家公務員になるそうな。

 なになに、熊本城マラソンに応募したと。でも初挑戦枠にしそこなって一般枠。吉報を待って一緒に走ろう!



 考えてみると卒業した時が15歳。5年経って二十歳。ガキだったのがいつのまにか大人。成長は早いものです。

親子水入らずの散歩?

 台風九州上陸の日。夕方には、西風が強いものの、青空が見えていました。

 老齢の母と散歩。親子水入らずの散歩、もしかして私が子どもの時を除いたら何十年ぶりかも。母も喜んでるふう。
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 時折腕を曲げてゆっくりと走ります。この年にしては驚異的に走れます。
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 この日の散歩した距離は3.3キロ。これは予定通り。キロ11分半のペース、時速5.2キロメートルです。

 なぜ一緒に? 実は今度の秋分の日のイベントに備えての「練習」なのです。

 おふくろはやる気満々!


 ところで、白川の河川敷が「練習」場所なんですが、英語表記ではシラカワ・リバーっていうんですね。シラ・リバーではなく。この件については最近新聞記事にありました。古い表記であるシラ・リバーの看板が一枚だけ残っている場所が近くにあるそうなので、いつか撮影してきます。
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 ※ 本日は家族全員で夕方散歩。これも「練習」のうち。

餃子食べ比べ

 井伊谷の友宅に泊めてもらった後は、別の友人宅へ。

 餃子の食べ比べをリクエスト。

 「豚猿」。経営者夫婦の容姿を動物に例えて付けられた店名らしい。なるほどと納得。
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 「むっちゃん」。
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 そしてお店の画像はないけれども「かめ」という店。




 食べ比べ開始。



 これは豚猿。
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 破れたけれどたしかむっちゃん。
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 もやしが付いてるかめ、だったと思う。
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 それぞれ個性があって楽しめた。どれもうまい。今年の好みはどちらかといえば豚猿か。蓮根が入っていて歯ごたえがとてもいい。




 日本酒が合う。
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 ぐい飲みの中央にカエルが鎮座している。このぐい飲み、友からの贈り物。
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 家族の反応ははっきり言って悪い。でもおもしろいじゃないか。



 ご馳走を準備して待ってくれていた友に感謝。こうして夜が更けてゆく。

井伊谷へ

 知らなんだ。若い時からの友人が住んでいるところが、巷で話題の井伊谷だったなんて。
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 そこへ行くのに、天浜線(天竜浜名湖鉄道)を利用した。JR東海道線上り、豊橋から二つ目の駅「新所原駅」。
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 右が東海道線、左が天浜線。今時の鉄道、乗車するのに“ピッ”があるものと思っていたが、食券を売るような券売機で切符を買う。高校生の男女を引率していると思しき教師が、面倒くさそうにぶつぶつ言いながら切符を買っている。



 近代化から取り残されたかのような路線。でもね、夕方太陽が傾いているまだ暑い時間に乗ったが、それがかえって光と影の織り成す光景を見せてくれた。

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 あんまりおもしろくて、車両の最後部の窓からずっと過ぎてゆく景色を眺める。

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 線路は右に左に結構カーブしている。一両だけの車両は予想以上にスピードを上げて走る。レールの継ぎ目が粗いのか、通過するたびに大きな振動が来る。なかなかスリルがある。

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 直虎のラッピング車両とすれ違う。
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 そういえば気賀では大々的に大河ドラマをアピールしていた。今がチャンス。大河ドラマ館というものまで作られている。でもドラマが終わったらどうするのだろうか。
 実は私、その前の大河ドラマは見たが、今のは全然見ていない。しかしその後、直虎自身が政次に手を下す第33回「嫌われ政次の一生」が究極のラブストーリーとの評判で、つい再放送を録画してしまった。 ※その後録画したものが一週あとの回だったことが判明。残念!




 速い!速い! 浜名湖が時折見えるが、私は過ぎゆく線路脇の風景に目が釘付け。

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 友の家がある最寄り駅「金指」で下車。古びた風情のあるものが多い中、車輪だけが西日を受けて異様な輝きを放っていたのが印象的だった。
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 井伊谷。
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