新天門橋、少し姿を現わす

 天草五橋のうち、一号橋が架け替え中です。新天門橋(仮称)と呼ぶらしいです。
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 アーチの部分だけですがもうすぐつながりそう。
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 遠くから見ると、アーチ部分が両端から伸びてきて、支えがないように見えるので不思議。

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 親戚が熊本に遊びにやってきたので、天草に連れて行きました。人数の都合でコペンも出動。往復オープン。今秋初めて本格的にオープンを楽しんだ日でした。25km/L。信号の多い市街地ばかりだと14,5km/Lなので、大きな違いです。


 ついに11月28日につながったそうです


 新天門橋工事詳細はこちら

驚異的


 35.7キロ先にある田舎の目的地に到着するのに、ガソリンを1L(116円)も使わなかった。エアコン使用。
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 この数字を見て“勝った”と思った。1Lでどれくらい行けるかの勝負。



 そして75.3キロ走って帰宅した時に、往復2L使っていなかった。帰りはエアコン未使用。
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 もちろんエゴ運転はせず、流れに合わせたエコ運転。急のつく運転を止めてアクセルワークにそこそこ気を遣うだけ。

 10年20万キロを手放して、今回も同じのにしたけど、燃費のみならず乗り心地などすべてが格段に進化しており、すべてが期待以上だった。


コペン 阿蘇初ドライブ

 コペン・セロが納車されて1週間経ちます。営業マンに、奥さんとのドライブ楽しんでくださいと言われていたのがやっと実現しました。夏の疲れがこのところ顕著に出て体調を崩していたので、外出そのものが久々。

 景色と温泉と食事を一度に楽しむなら阿蘇。体に優しいそばを食べたいし、野焼きボランティアの時にもらった温泉券を使って温泉にも無料で入ることができます。風向きの関係でちょうど北阿蘇なら降灰がないことを確認して出かけました。

 阿蘇の北外輪山に登ってから待望の初オープンに。ボタン一つ、わずか20秒ほどで天井が格納されます。
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 阿蘇の風は平地とは違い、すでに少しひんやりとしていました。頭は涼しいのに、それ以外は暖かいというこれまで経験したことがない温度差。シートヒーターも付いていますし、エアコンと併用すると、もしかしたら本当に冬でもオープンにできるかもしれません。雄大な阿蘇のパノラマの中、頭上の解放感が半端ありません。かぜを感じて走ることのできるオープンってこんなに気持ちがいいものか、買ってよかったと心底思いました。

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 阿蘇の噴火? せいぜい噴火口から半径2キロの立ち入り規制区域のみ、山頂近くだけです。阿蘇は広大なのです。あのニュースを見て宿泊キャンセルが出ているそうですが、なんともったいないことでしょうか。阿蘇は今からが観光に一番いい季節なのに。

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 コペン、普通に走る分には足が固いと思っていましたが、くねくね曲がった山道を走る分にはその固さがちょうど良いものでした。カーブにそこそこのスピードで入ってもきっちり安心して曲がれます。人生初オープン、これには驚きました。うちの普通車のほうがよっぽどバネがふにゃふにゃ、カーブの外側に膨らみそうになり、安心して乗っていられません。運転が面白いじゃん。


 外輪山から阿蘇の内牧に下りてきて、温泉「入船」へ。古い街並みの中をオープンでとことこ走るのも風情がありました。
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 かなり遅めのランチ。十割そばが食べられる「馬方そば」に向かいました。ここは夕方までランチ価格。その仕組みはこうです。単品のそばの値段で、小さなご飯ものが付くのです。しかもそばもご飯ものも何種類かからか選べます。味よしコスパよしの店。

 私は、とろろそば(温)に海鮮丼。
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 妻は、とろろそば(冷)に台湾丼。どちらにも最後にそばアイスが付きます。いずれも780円+税。
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 オープン走行はここまで。

 11時頃に出発し、夕方には帰ってくるコース。久々に鋭気を養うことができました。



 燃費 18キロ/L。

丸目コペン・セロ、納車さる

 丸目コペン・セロ(cero)を受けとりに行ってきました。

 日陰にて、クローズ状態。
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 日当たりのいい所にて、オープン状態。
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 さすがに映り込みががよろしい。ブリティッシュグリーンマイカ。
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 装備は必要最低限。セカンドカーなので値段を抑えました。途中S660と迷いましたが、先方に対する家族の強い反対と実用性のなさ、私の体格との相性という問題で、我が家としてはこちらに落ち着きました。この決定に満足しています。

 発売が6月18日、契約が6月21日、工場で完成したのが9月2日、本日晴れて納車となりました。82日かかったことになります。これからオープンにし易い良い時期に入手できました。

 早速オープンにしたかったのですが、雲一つない快晴で日射しが強烈だったので、実行しませんでした。エンジンをスタートさせたときの排気音はやはり太くて耳に心地よいです。試乗したローブでは、奥まで踏み込まないと効きにくかったブレーキ。セロではやや改善されているように感じました。もちろん踏み込みは必要ですが、早い段階からジワーッと効いており、試乗の時に感じたほどの違和感はありませんでした。また、普通に公道を走る分には、軽ゆえの非力さは感じられません。むしろ軽として加速もそこそこ良いし、きびきび走って、運転していて面白いと思いました。ヘッドライトも明るくて、前方がよく見えます。
 

 これは試乗車のパールホワイト。好みの問題ですが、選択は間違っていなかったと確信しました。
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 早速、運転させろ運転させろとの声が周囲から・・・・。

丸目コペン

 実はだいぶ前にダイハツの丸目コペン・セロ(Cero)注文していました。それも発売日の週には早くも。

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 その時点で生産は9月10日。それから実際に手元に来るのが20日あたりか、ということで、納期はたっぷり三ヶ月かかります。

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 でも日曜に電話があり、9月3日生産になったらしいです。一週間早くなりました。でも、もしかしたらもっと早まるかもしれません。

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 今回の注文に関しては、ごねなかったし、長い時間をかけませんでした。最初から値引きが2万円と言われました。ここから相手は一歩も譲りません。一部でもクレカが使えないか交渉しましたが、できないとのこと。

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 でも少しでもお得に購入したいので、純正用品代32,400円分プレゼントキャンペーンが効く間に契約。で、私の注文したのは、それを若干上回る程度の必要最小限のオプション品。もちろんナビはなし。かなり節約。そして最終決断の時になって、むこうからさらなる値引きと端数切り捨てをしてくれ、大台を随分下回る値段で契約できました。思ったより良い条件で契約できた気がします。まあ、ほかにも良い状況が幾つか重なったからなんですが。さらに「選べる食撰便ギフト」のプレゼントまでも付けて。

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 この車、CVTにはアイドリングストップ機構が付いており、MTよりも数万円税金が安いです。メインは私が乗るとしても、家族も乗るでしょうから、もちろんCVTにしました。

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 軽に乗るのは久しぶり。しかもオープンは初めて。こんな車に興味を持つときが来るなんて思ってもみませんでした。

S660の展示車に乗ってみて

 「Enjoy Honda 2015」では、S660の展示車もありました。自由に運転席、助手席に座ることができました。この車の周りにはほかのどの車よりも多く人が集まっていました。ただ、サーキットなどでイベントか始まると、ぐんと見る人が少なくなる感じ。そういう時はねらい目。
 年齢層は若い人は少なく、40前後の方からそれ以上の方が多かったように思います。私もその一人です。やっぱりこれはそのあたりの年齢層に受けるのかと思います。
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 小っちゃいけどやっぱりかっこいい。タルガトップの端っこって結構重いんだと思いました。乗るならイエロー。でもそのためだけにカネを出してαにするのも悔しいので、私ならβの白にします。

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 荷物を置く場所はありません。助手席かその足元に置くしかありません。それは譲るとしても、身長170cm半ばの私には、シートは一番後ろにせざるを得ませんでした。タルガトップに頭があたる感じはありませんでしたが、姿勢や腰かけ方次第ではちょっと頭がBピラーに当たる感じ。
 それにもまして気になったのは、個人的にはもう少し足を伸ばしたいのに伸ばせなかったこと。
 おまけに、乗り込みにくい。この手の車への乗り込み方を知らないためだろうと思いますが、足が容易にドアの内側に当たってしまうのです。毎回ドアに蹴りを入れて汚しそう。ドアも長いために、乗り込むにはかなりドアを開けないと足が当たってしまいそう。ちなみにこの展示車の運転席シートの右隅には、結構土のついた跡がありました。ドアに足が当たるのを避けるためでしょう、乗り込む人の靴がシートに当たってる。
 もっと身長がある人にはS660って体型的に厳しいのではないかと思います。


 展示車に乗ってみて、これを購入するかどうか・・・正直意欲が低下したのは否めません。しかもこれを見に行く直前は納期が夏だと聞いていましたが、人気ありそうなのでたぶんもう納期も延びていそう。

 こんな感じなら、家族もいますし、実用という点でまだましなコペンでもいいかとも思い始めています。ただコペンは、真横から見たときの後輪のホイールから見えるスカスカ感が個人的には好きではありません。試乗車のブレーキの踏み始めの利かなさ具合もあまり好きでないかも。

 なお私が求めているのは、主に私が一人でのるためのセカンドカーとしてなので、維持費の観点からも軽がちょうどいいかと。万一の場合命がなくなるバイクからはそろそろ卒業したいですし、ただありきたりの軽にも乗りたくない。また普通車二台もうちは要らない。

 今までも、出たばかりの初期型を購入し、使いづらさや改善してほしい点が出てきて、あとの型ではそれが見事に改良されているのを何度か経験したことがあるので、この件はしばらく保留という方向に傾きつつあります。

 それでもやっぱりS660はかっこええなあ(揺れる心情)。

S660 試乗できず

 熊本県菊池郡大津町にある本田技研工業熊本製作所となりにあるHSR九州で、「Enjoy Honda 2015」が開催されたので行ってきました。

 もちろん目的は「S660」を見ること。展示車・試乗車が店にないので行ってみては、ということでやってきましたが、やっと現車をこの眼で見ることができます。なお、お店からいただいたチケットがあったので、入場料は要りませんでした。

 試乗会の様子。
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 S660だけは抽選でした。
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 先導車の後ろに普通車の列が続き、さらに先導車を挟んで、S660が三台、そのあとをほかの軽が続くという感じ。やはりS660の前に、先導車を入れるよね。最初はノロノロですが、サーキットの直線部分では高速道路並みにスピードを出せるようです。

 午後からの試乗のための抽選の列は、抽選開始20分前というのに長蛇の列。なお、手前はほかの車の試乗の列。あまりにも違い過ぎる。
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 私はというと、朝一番に行く予定が都合で行けず、10時過ぎに会場入り。午前の部の抽選会には間に合いませんでした。また、午後からの部の抽選会には、仕事があるため並ぶことすらできず、結局試乗できませんでした。

 S660の印象。まず思ったのが、小っちゃ。そりゃそう軽だもの。事前の私の印象では、色はイエローに魅かれていたのですが、やはり一番映えると確信。ブルーもいいと思っていたのですが、曇り空のもとで見た印象では、ブルーとレッドはおもちゃっぽく見えるので私は買わない。(あくまで個人的な意見です)

 この日の3台の試乗車はいずれも所沢ナンバー。イエローだけがMT。

 私が試乗できなかった分、試乗した人に感想だけ聞いてみようと思い、インタビュー。ビートに乗っているという男性は、ビートより良い、思ったより力がある、サーキットコースの直線で、4速で時速90キロまで引っ張れたと。また、カーブを安定して曲がる、窓は開けてはいけなかったので、ターボの音はほとんど聞こえなかった、とも。・・・間もなく納車だそうです。

 それでも私は展示車のシートに座ることだけはできました。 -続く-