ミネラルマルシェ熊本

 グランメッセで開かれていた「ミネラルマルシェ」に行ってきました。入場無料。

 巨大アメジストドーム入洞体験&写真撮影(無料)。子どもくらいなら入られます。
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 今回最も気になったのが、このカニの化石。分解クリーニングして、接着してあるようです。
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 一番ワクワクしたブースが「探金屋」さんの「砂金掘り体験」。
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 ホムセン販売の砂の中に本物の砂金が混ぜてあり、砂金を取り出す体験ができました。目の前でやっている人がいましたが、10個の砂金が取れました。最低3個、最高11個取れたという話。
 指導料込みで1,500円。金は比重が重く、砂は流れても金はパンニング皿の溝に引っかかって残るんですね。この砂金選別用の黒い皿、「パンニング皿」と言います。結局砂金掘り体験はしなかったのですが、店主と話し込み、この皿だけは真剣に買おうと思いましたが押しとどめました。また趣味が増えたらなんと言われるか・・・


 紫外線照射で鮮やかな黄緑色に輝く燐銅ウラン石とかとても魅かれました。ただ化石や鉱石は少なめ。このような催しはどうしてもパワーストーンに走ってしまい、その関連で占いブースもたくさん出てます。何だかなあと思うのは私だけか。



再び「花まつり」

 先週に引き続き、今度は別の花市場・熊本県花き園芸農業協同組合の「花まつり」に行ってきました。もう第14回だそうで、長く続いているんですね。塾生のお父様もここで働いておられるそう。


 私は午後の2時からの「花の名前当てクイズ」から参加。正解者には抽選で20名に花鉢がプレゼントされます。
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 花鉢は選べません。順番に渡されます。残念ながら、私たちには当たりませんでした。
 予定時間より早く抽選が終わってしまったため、さらにプレゼント品が追加されました。うまい演出です。そして最後は名前当てに使われた花までプレゼント。それでも残念ながら、私たちには当たりませんでした。



 14時30分から、「切花・鉢物のオークション販売」、いわゆる競りですね。

 最初は数字を指で表す方法のレクチャー。日本手話と比べると一つずれているんですよね。例えば日本手話で「5」は競りでは「6」、手話で「7」は競りでは「8」、手話で「10」は競りでは「9」。日本手話を知っているがゆえにかえって混乱して難しいんです


 ここでは若いお兄さんが主導します。後ろのブースのお姉さんが、ブース上の画面に、だれがいくらで競り落としたのか表示するみたいです。鉢物から始まり、切り花、最後には豪華なフラワーアレンジメント作品まで出てきます。ちなみに、画像の中の品物はほんとにほんとの最後のもの。花屋さんが造ったらしいです。
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 下の画像・右の赤丸の方が「7」と出しています。7,000円で競り落とされた瞬間です。市価では3万くらいするのでしょうかね。
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 ここの花まつりは、先週の花まつりより競り値が高め設定。


 買受人は番号のついた帽子をかぶって参加します。ひと家族ひとつ。
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 狙っていたピンクのユリ5本束を競り落としました。ユリは白やピンクなど何束か出たんですが、最初のものが1,500円で売れて、それが基準みたいになって進んでいきます。ちなみに1,600円で落としました。でも、競り落としたあと新聞紙で包むときに、つぼみが1個落ちてしまい、主催者のほうで自主的に1,500円に変更(笑)。値段が下がったのは今回後にも先にも初めて。


 実は、競りの時に座っていた位置が上の方で、そこから見たユリの束は小さく見えました。買い受けたのはいいが、しょぼかったんじゃ?って。

 でもね、実際に受け取ったときは、でかくて豪華だったんですよ。妻は思いがけず大喜び。下の画像にはモザイクかけてますが、なんとなく歯が見えているでしょ。
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 つぼみが豊かで引き締まった花で、市価では一本6~800円(その後1,000円クラスと判明)するものが、5本1,500円。しかも税込で買えて、長く楽しめる。こんな贅沢なことは滅多に経験できないと言って、興奮が収まりません。かわいいもんです。
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 ※ そして数日後開き始めました。
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さて花の話題のついでに・・・我が家の庭で今年初めて咲いた鮮やかな花です。名前が分かりません。彼岸花みたい。お袋が植えたものらしいです。
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妻のドキドキした一日


 肥後花市場で、第3回花まつりが行われました。

花まつり

 妻がフラワーアレンジメントを習っているところとの関係で勧められて、自分の作品を初めて出品してみたんですよ。

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 いざ出すとなると、相当苦労したみたいです。ただ趣味で習うのと、出品するのって別物みたい。師匠の指導のおかげで何とか完成しました。

 作品基準は、販売価格を3,000円とした生花主体のギフトアレンジ及び花束」でした。しかし中には、それではとても収まるものではない作品も出ているわけです。器だけでも結構するだろうなという作品もあるのです。技術もさることながら、当然お金をかければ見栄えが良くなります。

 初めての出品なので、妻はほかの人がどんな作品を出すのかも知りません。自分の作品がどんな位置づけにあるのか、出すからには見てくれる人がどんな反応なのか気になるわけです。そして、会場に持って行ってみて、出品者の皆さんのレベルの高さにビビって凹んでいました。 まぁ、よかよか!

 個人的には、大人っぽくて、エレガントで、ウェディングドレスが眼に浮かぶいい作品だと思うんですけど。蔓がクルクルってなって、全体としてハート形になってるのがオシャレで絵になる。二本の薔薇が新郎新婦かな?たぶん我が家の庭で見かけるアイビーとムラサキシキブもさりげなく入ってる。作品のテーマ、Congratulations! にふさわしい、と思うんだけど。




 イベントの一つ、500円でできる寄せ植え教室に当選した妻。これが500円なのはお得!
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 楽しそうですが、心底そうでしょうか。ドキドキ中だと思います。実は妻にとって今日のメインはこのあと。



 最後のイベント、オークション・せりの模擬体験。
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 参加したい人は番号札をもらいます。指で金額を表示してもいいですし、声が通る人なら口で金額を言ってもOK。

 切り花から鉢花、洋ラン、ポインセチア、この日賞をとった花も含めてほとんど競りにかけられます。平均すると1000円前後ってとこでしょうか。高くて3,000円、安ければ300円とか。子どもも親と一緒に参加でき、せりが進むにつれて慣れてきたのか競り落とす子も出てきて、きっと貴重な体験になったことでしょう。


 妻がこの日の記念にと唯一競り落とした花鉢。プードルみたい。400円でした。
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 私もある花を狙いましたが、残念ながら希望金額を超えました。ワクワクドキドキ、見ているだけでも面白いですよ。


 そして、競りの最後で、いよいよフラワーアレンジメントの作品もかけられるわけです。これが今日の妻のメイン。妻は自分の作品に買い手がつかなかったらどうしようとか考えてドキドキしているわけです(笑)。そのお金が自分に入ってくるわけではないんですが。


 いよいよ、妻の作品が登場!


 しかし、そんな心配をよそに、値がひょいひょいと上がって、あっという間に競り落とされました。金額はここでは書きませんが、予想してたより高かったです。



 この方が競り落としてくださった方。ありがとうございました。
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 妻の作品がせりに登場したとき、「かわいい~♡」という感嘆の声が数人から上がり、それが買受人のところに持って来られた時にも同じ反応がありました。その一言を妻は聞いて、たいへん満足していましたその一言・感想が聞きたかったようです


 初めてこのイベントに参加しましたが、来年も行ってみたいと思うものでした。来年も出すんかな?







 フラワーアレンジメントの上位入賞を紹介します。来場者の投票で、金銀銅賞が決まります。
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 やはり力の入れ具合が違いますね。

イオンモール落語2017 桂福團治とその一門

 イオンモール落語2017。入場無料。しかも、手話落語もあります。生で見るのは2回目になりますね。

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 さすがプロです。大いに笑わせていただきました。



 第一部は、桂福六の小噺のあと、すぐに福團治師匠が登場。

 桂福團治はマクラが大笑い。

 以前の公演では客が3人しかいなかった。一人がトイレに行き、一人が電話に出るために中座。一人だけが逃げ遅れた。その一人に向かって落語を一席。何をしている人ですかと尋ねると、この部屋の掃除の仕事。私がいるからこの人は帰れないんだ。なるほど。

 それに続く噺では、今日は人情噺だから、500ある演目の中で二つだけ笑わないのがありそれをやるとおっしゃる。そうやって始まったのが、私が聞いたことがない「鼠穴(ねずみあな)」。確かに笑うところはありませんでしたが、噺に引き込まれました。さすが。



 第二部は「手話落語」。

 ろう者である宇宙亭福だんごが演じます。もちろん通訳付き。でも私たちには通訳不要、こちらも大いに笑わせてもらいました。創作の「イヤリング」野球場の様子を話題にしたもの。自分の頭をピッチャーが投げたボールに見立てて演じるところなどが興味深かったです。「燗ビール」が落ちでした。

 そして、ふたたび福團治が登場。手話落語を始めたきっかけを面白く話します。時うどんの場面があって、うどんを食う表現にさすがにうならされました。間を含めた話術がすばらしい。芸術ですね。


 終了後、宇宙亭福だんごと手話で会話し、一緒に写真を撮ってもらいました。 
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 掲載許可は得ていますが、一応ぼかし入れてます。


 こじんまりとした寄席でした。たぶん客は27人。最後に番号による色紙が当たる抽選会があり、その範囲が27番までというカンペが見えた(笑)。田舎のイオンモールだから少ないかもと予想していました。でも手話落語ということで、ろう者が何人も来ているかと思いきやたった二人だけ。ろう協まきこんで宣伝すればよかったかも。もったいない。


 生の寄席また行きたいですね。

みずあかり 2017

 土日と開かれている「みずあかり」に行ってきました。
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 プラの板に後ろからの竹筒の光が映っています。こんな照明の仕方があるのかと感心。おっしゃれ。

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 加藤清正像の前がひときわ幻想的でした。

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 城彩苑の前には、竹を複雑に組んだ門。


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 坪井川の川面に浮かぶあかり。流れに乗ってゆらゆら。



 国際交流会館の一階のカフェで軽食。
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 さすが多国籍料理が手頃な値段で並びます。

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 盛り付けは味気ありません。500円だし。全種類味わいましたが、個人的に気に入ったのはグリーンカレー。一口目辛さがガツンと来ましたが、それに慣れたら甘さ旨さを感じるようになりました。これ本当に美味い。リピートしたい味。


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