6月のお花: カエルのかくれんぼ

 玄関のお花、今月の妻の作品です。
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 雨の多い6月らしい作品に仕上がっています。

 どうぞおいでくださる方はご鑑賞ください。そしてその感想を妻に伝えていただければ嬉しく思います。生もののため期間限定です。

丸くなるダンゴムシを再現した世界初のカプセルトイ

 先日バンダイよりプレスリリースされました。

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 手のひらに乗り切れないような巨大ダンゴムシ。本物ではなく、ガシャポンのおもちゃです。

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 丸くなる仕組みが面白いです。
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 色は黒も含めて3種類。
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 8月第5週の発売のようです。500円。たぶん教室で目にすることになるでしょう(笑)。全色そろえることは(たぶん)ないでしょうが。




 昆虫ついでに・・・

 我が家の玄関には古い火鉢が置いてあって、中にはスイレンと、ボウフラ対策のメダカが入ってます。その中に、入れたはずのないものがいました。それがこれ。
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 マクロ撮影しました。両端の大きな複眼以外に小さな眼が三つ。

イトトンボです。下の画像では、翅と腹部の長さの変化に注目。
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 コンパクトに収納されていた翅がだんだん伸びる様は驚異としか言えません。おまけに腹部も伸びていますよね。


「カプセル玩具の開発期間としては異例の2年という歳月をかけて「ダンゴムシ」が丸まる様子を完全再現しました。


 ダンゴムシの丸くなるという見慣れた姿を、おもちゃで完全再現するのに2年もかかったそうです。それだけ実物のダンゴムシが丸くなる仕組みも複雑で難しいんでしょうね。

 トンボの翅の伸びは短時間で終わってしまいましたが、もしこれをヒトが再現し何かの形で実用化するとしたら、長い長い研究時間がかかるんでしょうね。自然界からは学ぶことが多いです。

 自然界ってよくできてるよね。


※ 引用文、ダンゴムシの画像とも上記サイトおよびそこからリンクされているサイトから転載しました。

鬼雲 (Melocactus onychacanthus)


 かつてサボテンに魅かれたことがあります。その興味はずいぶん沈静化していたんですが、ついに出会ってしまいました


 メロカクタスの巨大株。サボテンの上に赤い帽子が載っています。これ花座といい、どんどん上に伸びていきます。
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 ここまで成長するのにどれだけの長い年月がかかっているのか

 これほどの大株は地元で見ることはまず皆無。一目見て数日経っても脳裏から離れず。こんな時は自分の感覚を大切にすべきだという経験を嫌というほどしてきたので、購入する決意をしました。結構な値段するものでしたので、安くなる方策を考え、ついに二割引きで購入できました。

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 ただ、最初に見たときに品種名が分からなかったのが気がかり。その時の働きかけが功を奏して、2度目に見に行ったときには品種名が貼り付けられていました。

 鬼雲 (Melocactus onychacanthus)

 「鬼」という言葉の強さに面食らいました。でも、学名をよく見ると、onyとあるから安易に名付けられたのか?


 それにしても風変わりかつ美しいですよね。自然界に見られる造形のすばらしさに感服いたします。

擬態 アリグモ

 ベランダの観葉植物の葉っぱの上を歩く「アリ」を発見。触れようとすると逃げ方が「アリ」とは違う動き。俊敏。

 最近視力の低下が著しく、急いでマクロ付きのコンデジを持ってきて撮影。
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 写ったのがこれ。昆虫とは違い、足が8本あります。おまけに眼もいくつかあるように見えます。

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 擬態というのか、アリそっくりではありませんか。

 調べてみると、ハエトリグモ科のアリグモという名のクモ。

 スゴイねえ、小さな発見。自然界に見られる造形のすばらしさに感服いたします

スイカの季節


 スイカの日本一の産地・熊本。そろそろ食べたいな。

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 あれ?

 「四角でゴメンね。」


 健軍商店街にて。いくらだろう?