阿蘇くまもと空港情報マガジン「VISIT KUMAMOTO」創刊号

 阿蘇くまもと空港情報マガジン「VISIT KUMAMOTO」創刊号で、野焼き支援ボランティアが紹介されてます。


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 その取材を受けた時の野焼きに、ちょうど私も参加していました。そして、今月発行の情報マガジンに、私も少しだけ載っていました。嬉しいような恥ずかしいような。

 本文では、「ボランティアのメンバーは全員手弁当で、交通費も自己負担。危険な作業と隣り合わせにありながらも、報酬は一切受けないと聞けば、その気高い精神に胸が打たれます」と、とても好意的に書かれていました。

 阿蘇くまもと空港のHPから、または以下のリンクから見ることができます。
http://www.kmj-ab.co.jp/doc/201506/vistkumamoto2015summer.pdf

 最近知られるようになった「ラピュタの道」や熊本弁の講座も載っています。



 記念に、ペーパー版をもらいに阿蘇くまもと空港に行ってこようかな。

猛禽 vs アオダイショウ

 目を見張りました。野生生物同士の闘い。

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 これどうみても猛禽が劣勢なんじゃないの。ヘビの口を開けた様も必死。

 なんでも、この元の写真を撮った阿蘇の農家の人が、このあとぐるぐる巻きにしていたヘビを外そうとしたら、ヘビがかなり強く巻き付いており、外すのに相当苦労されたよう。外してやると猛禽は飛んでいったそうです。たぶん、猛禽がヘビを食ってやろうと襲ったら、返り討ちにあったってことじゃないでしょうか。ヘビからすれば飲み込める相手ではないし、防衛のため必死で締め上げたのでしょうが、外されたヘビがその後どうなったかは不明。



 画像転載を快く許してくださった野焼きボランティア・阿蘇パークボランティアのともあきさんに感謝。

ビール工場見学

 ビール工場見学。地元にせっかくあるのに、行くのは数年ぶり。

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 企業秘密などがあって製造現場の写真撮影はダメだというのは分かります。でも、記されている注意書きの内容が予想外でした。ビール工場見学ってこういう一面もあったのだと再認識。かわいそうに。




 さて、マナーよくお勉強した後はお待ちかねの試飲。確か以前は一人3杯までという制限があったように思いますが、今回は制限なし。

 でも一杯目は、ワイングラスっぽい上品なグラスに、どうみても量が少なめのビール。軽く1杯でいいという人や飲み残し対策? 渇いていたのどに一気に流し込むと、すぐに空になるグラス。旨い!やはりビール最高!異例の長雨から久しぶりに晴れて、気分も最高!

 2杯目は、グラスを大きめのに変えてマスターズドリーム。えっ?高級ビールでしょ?飲ませてくれるの?太っ腹。
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 グラスは下部が細くくびれてる。

 そして、3杯目以降は、マスターズドリームをちゃっかり2杯飲まないように、再びグラスの形状を変えてプレモル。味は2杯目と3杯目は全然違っていました。3杯目は確実に尖がってた。
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 ここにきてやっと寸胴タイプ。

 時計を気にしながら4杯目に突入。でもその最中に終了時刻。すぐに移動を促されるぅ。



 いやはやタダで飲んだ飲んだ。おかわり制限なしで、しかも2種類飲めたということで見学者は大満足。同時に、制限なしということで寛大さを印象付け、しかも計算され尽くした最少量の提供で、満足感を与えることとイメージアップに成功した企業も満足、ってとこでしょうか。

 はい、かく言う私も、太陽がまだ出ている時間帯のビールに、客人ともどもテンション上がって大満足でした。また行きます。