再び20キロ走

 1月1日、日中は家族と過ごしたり手話の集まりに顔を出したりしました。そして夕方、昨日大晦日に20キロ走にならなかったので、再び走りに行きました。昨日11キロ走っているので、今日は最初から体が重いこと。

 昨日とだいたい同じ時間帯になったのは、夕日を見たいと思ったからです。なぜって今日は一日じゅう雲一つない快晴だったから。滅多にこんな日ってないでしょう。

 到着した時は、日没はもう少し先という頃。
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 岸辺はすでに赤みを帯びています。広大な干潟では、たくさんの鳥たちが餌をついばんでいます。
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 コンデジで精一杯の寄り。クロツラヘラサギもいます。鳥たちもやや赤っぽく染まっています。
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 壮大なショーを楽しんだ後は走って帰ります。できるだけ急がねばなりません。今日は十キロちょいでもう足が重くなりました。でも路面がまだ見えるうちは、ペースを落とさない気持ちで走り続けます。これが持久力をつけるのに大切な気がします。

 この日走った距離は18キロ。暗い夜道を、足を傷める危険を冒して、あと2キロ走る気持ちは起きませんでした。
 昨日の分と合わせると29キロ。30キロには届きませんでしたし、一度に走ったわけでもありませんが、まあ、いいか。

 熊本城マラソンまであと48日


 熊本城マラソンの公式Facebookでは、「がんばろう熊本!がんばれ熊本城マラソン!~100の元気メッセージ~」ということで、力合西小の生徒たちが書いてくれたカウントダウンの絵が毎日更新されています。 https://www.facebook.com/kumamotocastlemarathon/

 その中には、うちの生徒が書いてくれた絵も出ていました。

 そして、今年の完走タオル。
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 ※上記サイトより引用させていただきました。


 

 

ジュクメシ

 見よ、この満面の笑み!ごはんの時間は楽しい!
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 冬期講習、今年は例年より日数が長く、生徒たちは一生懸命勉強しました。正規の時間は朝9時から正午までです。でも全員弁当持参で、その後も勉強。その中でも長く居残りさせられた生徒は5時頃まで教室にいました。



 お昼ご飯は喜びのひと時。

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 親の愛情が詰まったお弁当。

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 忙しい中つくってくださり、ありがとうございます。

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 ↑↓女子のお弁当は小さい! よくこれで持つなあという量です。

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 2017冬、ジュクメシ(塾飯)でした。

屋外テラス席の陽だまりにて

 寒気が流れ込んで、今年一番の寒さ、最低気温マイナス3.6℃。九州でも一番寒いはず。


 パン屋の屋外テラス席の陽だまりにて。
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 無料のコーヒーを飲みながらパンをほおばっていると、珍しく近寄ってくるスズメたち。

 目当てはこぼれ落ちるパン屑。

 こちらもついつい情がわいてきて、せっせと小さなパン屑をこしらえます。

 この時期丸っこくて無性にかわいいんですよね。

鹿児島へ

 嘉例川駅(かれいがわ) JR肥薩線 〔鹿児島県霧島市〕。
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 駅舎は1903年に作られ、すでに百十年以上経っています。
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 「にゃん太郎」という観光大使が駐在中。
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 ちょうど列車がやってきました。
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 ↓よく見ると左側の表示に「ななつ星」とあります。
 ここに停まることがあるんだ。
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 このあと霧島温泉の某ホテルに宿泊。ズワイガニバイキングのあるところ。
 これがこの旅行の第二の目的
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 全部食べたら、茹でたての2杯目を持ってきてもらいます。
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 90分間の制限時間内、私はほかの料理にはあまり目もくれず、ひたすらカニに集中。
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 暖かい鹿児島県でも雪の舞う非常に寒い日でした。



そこそこ楽しかったですよ。

確かにズワイガニの質はそこそこ・・・。

ではなくて、ホテルライフをそこそこしか楽しめなかった理由があるのです。

こうなるだろうということも予想していたんですけどね。



 今回の鹿児島行き、その第一の目的お見舞いでした。


 私たちが親しくしているある夫婦が、一年ほど前に神奈川県から実家のある鹿児島に帰ってきています。最近その夫のほうが体調を崩し、検査の結果第4ステージのガンが見つかりました。

 自宅を訪問すると、昼食を準備して待っていてくれました。食卓を囲みながら、彼は自分の病のことをあっけらかんと語ります。私たちより十ほど若いのに、今の状況を受け入れ、絶望することが免疫上最悪だと言って、できることを行なって果敢に立ち向かっています。

 最近身近なところで、ガンに罹る人たちが増えているように感じます。私たちが年齢を重ねてきたから、多く見聞きするようになっただけ、なんでしょうか。


※ 今回写真をすべてモノクロにしました。しかも流行の正方形。