宮古島東急リゾート

 宮古島になぜ行ったのか。実は妻の母のルーツ探しです。妻の母は4歳の時まで宮古島にいました。その頃の記憶はあまりないようですが、生きているうちに自分が生まれた土地を見ておきたいと常々願っており、、今回それをやっとかなえることができたのです。

 そういうわけで同行者の年齢などもろもろを考え、安く済ませる方法もあったのですが、今回は宮古島でも一、二を争う高級ホテル「宮古島東急リゾート(2015年4月より「宮古島東急ホテル&リゾーツ」に名称変更)」にしました。結果、大正解でした。南の島に来たという雰囲気を十分味わうことができ、しかも食事も立派。特に朝食バイキングはどれを食べるか迷うほど品数が多く、味も良い。また、部屋も広くて設備が十分整っており、今まで国内国外いろんなホテルに泊まりましたが、私たちにとっては最高級レベルでした。

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 夜の雰囲気もよろしい。これは古いほうのオーシャンウィング。
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 入り口には、南国の花を浮かべた水盤があります。これは夜撮ったので、花もお疲れ気味。
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 朝になると、新しく変わります。
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 これをだれが作っているのかといえば・・・・男性でした。曜日によって担当が決まっているそうですが、飾り付け担当はすべて男性だそうです。そのときの天候や咲いている花によって毎回ちがうとのこと。
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 その美しさとセンスに感心しました。

 ホテルの周りは自然豊かです。オカガニの巣があちこちにあります。残念ながら夜に散策しても会うことはできませんでした。
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 池に架かった橋のところに人が立つと、魚が寄ってきます。鯉ではありません。タイの仲間。しかも海から入ってきて、ここの広大な池で自然繁殖しているらしい。
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 餌をもらえると思っているようで、聞いた話によるとその喰いっぷりは相当迫力があり激しい、らしい。

 夜はフクロウが鳴き交わしていました。小雨が降る中、居場所を突き止め、貧弱なコンデジで撮影。
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 明るさを調整すると。
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 地面を歩くクイナ類(ヤンバルクイナではない)もいたり、結構自然が残っている感じです。

 次外国に行くならサイパンかどこか南の島に行きたいと思っていましたが、日本にいながら十分異国・南国の雰囲気を味わえる宮古島、なかなか高評価です。

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