第17回火の国長洲金魚まつり 金魚の館リニューアルイベント


 人が多いのなんのものすごい人出でした。昨日は九州金魚すくい選手権大会があったそうで、1万5000人の来場者があったそう。今日は昨日ほどはなかったようですが、それでも人、人、人・・・。

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 食べ物のテントや特設ステージなどもあり賑わっていたのですが、興味がないのでパス。

 興味があったのは金魚即売場。各養魚場のテントが並んでおり、金魚すくいはどこも盛況でした。これでも午後の空いている時間に撮った写真ですので、お昼頃までは子どもたちでいっぱい。
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 金魚は安価なものが主で、高くても1万円ほど。 
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 今朝養魚場から到着したばかりの小ぶりの琉金が入っていたこの中から
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 2匹を選別。
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 更紗模様は上が好みでしたが、尻尾がものすごく気になったので、下の個体を持ち帰りました。この中ではキャメルバックの特徴が最もよく表れていたかな。








 一時閉館していた金魚の館が再開されてました。

 巨大な金魚神輿があったり、
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 ジャンボ東錦がいたり、
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 長洲といえばこれが有名、ジャンボオランダ獅子頭。
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 広場では「第1回長洲町チエーンソーアートの祭典」も行われていました。
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会場からは長洲町地元の企業を見学する、二つの無料のバスツアーも出ていました。


有明ソーラーパワー見学バスツアー。

【説明】 有明ソーラーパワー(メガソーラーパワー見学バスツアー)をLIXIL(株)の協力により開催します。平成23年3月に稼動が始まった有明ソーラーパワー。最先端のエネルギー(太陽光発電)の施設です。広大な敷地にずらりと並ぶソーラーパネルは圧巻で日本最大級の規模を誇ります。

 太陽光パネルの並び方が整然としていて美しい。
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造船工場見学バスツアー

【説明】 造船工場見学バスツアーをユニバーサル造船(株)及び長洲町観光協会の協力により開催します。長さ620mと420m(幅85m、深さ14m)の2基のドックや700トンの揚荷能力を持つガントリー(ゴライアス)クレーンをはじめ、大型タンカーの迫力に圧倒されます。


 この金魚祭り、何が一番面白かったって、この造船工場見学!

 滅多に入ることのできない造船所の敷地内をバスに乗って案内してもらえました。完成間近のタンカーの前でのみバス下車OKでした。とにかくでかい、すべてのものがでかい。写真撮影禁止だったので全く載せるものがないのですが、もし撮影OKだったら、ここだけで興味深いものがたくさん撮れたでしょう見る価値大いにあり。(個人の感想です)

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