幻の牡蠣 クマモト・オイスター

 思いがけず、熊本県内限定の幻の牡蠣「クマモト・オイスター」を食する機会がありました。
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 私自身これまで生牡蠣を好んで食することがほとんどなかったので、味のコメントをできる立場にはありませんが、4個も食べたのに、また食べたい、おかわり!と思いました。

 このカキについては聞いたことはあってもほとんど知りませんでした。でも新聞記事にも試験出荷のことが出ていました。

 県と県内漁業者が天草などで試験養殖に取り組んでいる「クマモト・オイスター」の出荷が7日始まり、県内の鮮魚店や飲食店など約20店に高級カキがお目見えした。

 クマモト・オイスターは戦後、熊本から輸出された種ガキが米国で養殖され、現地のブランドに育った。県内での養殖は長らく途絶えていたが、県が試験養殖に取り組み、2011年に半世紀ぶりに出荷にこぎつけた。一般的なマガキの半分程度の大きさだが、濃厚な味が特徴という。

 今年は4月上旬までの期間に約7500個の出荷を予定。稚貝の生産が安定しなかったため、前年の半分以下となった。県は稚貝の安定生産を目指し、新年度予算案に研究費など約3400万円を計上している。

 熊本市中央区九品寺の西里鮮魚店では60個を仕入れた。「カキは冬というイメージがあるが、実は今がおいしい。ぜひ生で味わって」と同店の西里幸喜さん(44)。1個280円程度で販売する。

 クマモト・オイスター取扱店は県のホームページで確認できる。

《熊日新聞より引用》

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 牡蠣殻もグリーンでまた美しい。

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