“走り納め”

 昨日で今年の仕事は終わり、“仕事納め”でした。
 今日大晦日は自分のために時間を使いたい。


 熊本城マラソン2014・初出走まで46日。ここにきて装備が少しずつ整ってきました。
 まずはランニングウォッチ。選んだのはエプソンのGPS機能付き「SF-510T」。それにTabioの5本指ランニングソックス、そして汗冷えを軽減するfinetrack製のインナー。


 今日はそれらの装備を身につけ、今までのランとどう変わるのか検証するのも兼ねた、ちょっと楽しみなLSD、久しぶりの2時間以上の走りっぱなし。最初はややセーブしながらキロ7分前後のペースで比較的楽に走ることができました。

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 でも、今日は予想外の15キロ過ぎからのペースダウン。原因はエネルギー切れか。その直前から何か食べたいと感じるようになり、ランの途中初めてコンビニに入り、エネルギー源を調達しました。時間も午後1時半頃、当然ですね。
 さらにNEWTONの靴にまだ慣れていないのもあったかもしれません。これまであまり経験がないふくらはぎ上部の張りと股関節周辺の違和感。終了後の今は足の付け根前面と臀部に筋肉痛があります。以前のシューズの時と比べて、筋肉の別の部分をより多く使っている感じ。

 今日はものすごく疲れてしまって、こんなんで42キロ完走できるのか非常に不安になる“走り納め”になりました。




 装備については、もっと早くから使っていれば良かった、と思いました。

 まずランニング専用のソックス。たかが靴下と侮るなかれ。普通の靴下だと終わってから汗の足跡が床につくほど湿っぽくなります。また、痛みや足の一部に強い圧迫感を感じたりすることが多々ありました。でも、今日はそこに全く注意が行くことがないほど快適そのもの。走行前も走行後も同じ感じ。

 インナーは身につけた瞬間から肌にピタッと密着して暖かさを感じるほど。外に出て風に吹かれても寒さを感じにくいですし、汗で体がべとべとになって、Tシャツが体にまとわりつくということがありませんでした。

 ランニングウォッチ。走行距離はもちろんのこと、予め設定した距離または時間に達するたびにラップタイムを教えてくれます。また、キロ何分何秒で行くかのペースを設定し、その設定から上下どれだけ離れたらアラーム(ピッという短い音)を鳴らすかも設定できます。今回の場合、最後の2キロほどはそのアラームが頻繁に鳴ってさすがに止めたくなりましたが(笑)。さらに、信号待ちなどで立ち止まったら、自動的に計測を一時停止しますので、なかなかお利口さんです。
 計測データは専用の「NeoRun」というWebアプリケーションに簡単にアップロードできます。走行軌跡も地図上に細かく表示されます。ジグザグに走行した様子や、往復同じコースですが行きは土手の上、帰りは土手の下というように、若干違った道を走った様子までかなり正確に記録されているように感じました。



 20.518km     2:29'56"    7'18"/km    1752kcal


 目標は5時間を切りたいんだけど??????




 

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