みずあかり

 夕方から熊本城前で行われている「みずあかり」に出かけてきました。

 竹の中に灯されたろうそくの光の幻想的なこと。

 つい先日、当日のボランティアが大いに不足していると地元紙に記事が出ていましたが、おかげでその後大いに反響があったと、「あかりびと」の方がおっしゃっていました。
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 竹に穴を開けて加工するのも大変でしょう。
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 熊本城築城主の加藤清正。
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 筒の内側に色を塗ってあるものや、ろうそくと共にLEDを使用してあるのもありました。
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 川面に浮かぶろうそく群。
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 明るいうちにどのように設置されていたのかその苦労が分かる画像がこちら(知り合いの野焼きボランティアさんのブログに移動します)

 熊本城敷地内のあかり。 
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 この日は歩道の縁に沿ってずっとあかりが並べられています。蹴っ飛ばさないかどうか心配になりますが、さすがマナーの良い日本人、そんな人は一人もいませんでした。


 熊本城の頬当御門と宇土櫓(天守閣ではない)もライトアップされています。
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 城彩苑にも立ち寄りましたが、花魁道中を一目見ようとする人で身動きがしにくいほどの混みようでした。



 ちょっと冷えてきた夜、暖かなあかりには魅かれます。

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