初冬の嘉島町湧水天然プール

 先日、嘉島町の湧水天然プールに半月ぶりに立ち寄りました。今回は、子どもの頃ここで泳いでいたという人も一緒。

 TG-3にはシーンモードの中に水中写真を撮る4つのモードがあります。泳いでいる人物を撮るのに最適な「水中スナップ」、水中の景観を撮影するのに最適な「水中ワイド1」、ピントが固定される「水中ワイド2」、そして水中での近接撮影に最適な「水中マクロ」。

 前回撮影したものは、水中モードがあるのをすっかり忘れていて、通常モードで撮ってしまったので、今回はその中の「水中ワイド1」で撮ってみました。

 すると鮮やかさと、くっきり感が増しました

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 青も赤も通常モードより鮮やか。

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 プールの内外を隔てる壁。やはり底はすきまがあいています

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 グリーンもより鮮やか。植物自体に汚れが付いていません。でも、これは・・・。

 外来種のオオカナダモか?なら、ちょっと残念。

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 くっきりはっきり。光が踊る様子まで写っています。

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 色の対照が面白い。

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 透明な湧水の中に飛び込みたくなりました。実際手を水中に入れると外より温かく感じられます。


 今日はプールの中に大型の魚が全然みあたらないと思いましたが、たまたま撮った写真の中に写り込んでいました(拡大写真)。プールの外で悠々と泳いでいました。しかもその奥にもたくさんの数が。
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 ここに来ると、水の透明感に心が洗われる感じがし、落ち着きます。

 ただ残念だったのは、プールの中に男性用と思われる真っ白な肌着がいくつか投げ捨てられていたこと。まったく誰がこんなことをしたのか。それが目に入るたびに興ざめしました。

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