初マラソンの服装 -その3- 防寒具

 熊本城マラソン2014まであと17日になりました。初マラソンの服装に関して、他の方の出走blogを調べてみると、防寒具は暑くなっても脱いだり捨てたりしない方が良いと強調する記述を見つけました。そういえば専門ショップの店員さんも熊本城マラソンに出走するに当たりウィンドブレーカーはほぼ着たままとおっしゃっていました。それで思い切って、以前から気になっていたものを購入しました。

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ノースフェイス 「インパルスベントジャケット(Impulse Vent Jacket)」。
他の色は売り切れてしまっていて、黒しかありませんでした。定価より3割引き。


THE NORTH FACE史上最軽量を達成した極薄のジャケットです。軽いということがいかに有利かを知るランナーのために、無駄を極限まで削ぎ落として65gという軽さを達成。風や冷気を的確に遮断するだけでなく、運動によるオーバーヒートを避けるために脇下には換気用のメッシュ地を配置しています。裾部分には一般のカードキーが入れられる程度のミニポケットつき。ランニング用にパターンメイキングされ、ややタイトなシルエットに仕上がっています。



 「vent」とあるぐらいなので、脇下はメッシュになっています。
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 それにしても破れはしないかと思うくらい極薄。そして軽い。わずか65gしかないそうです。あまりにも薄くて軽いので、支払ったお金に見合わないと一瞬錯覚しましたが、薄くて軽いからこの価格なんだと改めて思いました。
 縫製はしっかりしていますし、生地は高い撥水性を持つ素材「Ripstop Nylon IMPULSE」というものらしいです。ちょっとした雨対策にもなるようです。まさに一石二鳥。



 さらに走っていて要らなくなったら小さく収納することができます。収納袋付き。
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 ここはカメblogですのでレプトミンの普通サイズを入れてみました(笑)が、袋の方がはるかに小さい。


 それではあんまりなので、実際に収納した画像を。
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 ただ困ったことに、これを着るとゼッケンを留められません。ゼッケンは安全ピンで留めるのですが、服に穴をあけたくありません。きちんと視認できるようにしないと出走すら認められないので、さてどうするか? ゼッケンベルトという方法があります。


 今まで装備をあまりにも揃えなさすぎでした。それが180度転換。そしてそれなりのものをそろえると結構な出費になります。今回、まず形から入る初マラソンになりそうです。


 なお、防寒着は大きめのゴミ袋でも代用できるようです。


※ 2014/2/14追記 ランナー受付・EXPO会場で、無料で防寒用のポンチョをもらえるブースが2つありましたので、利用するのも手でしょう。

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