人の手の優れた点

 ペッパー(PEPPER)くん。初めて実物を見ました。
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 よくできています。ここまで技術が進んでいるとは。ホテルグリーンピア南阿蘇の玄関で訪れた人の相手をしてくれています。

 ヒト型で、しゃべるので、感情でもあるかのように錯覚してしまいそうです。首を回して人の顔を目で追いますね。

 細かな部品が集まったペッパーくんの手に私は興味津々。指紋まであります。
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 人間の手は本当によくできていると実感させられました。

◎ 人間の手は驚くべき精密さを備えており、針に糸を通したり、ピアノを弾いたり、様々な細かな作業をすることができます。

◎ 人の両手の骨の数は50以上あり、これは体全体の骨の約4分の1に相当します。手は、骨や関節や靱帯など各部の絶妙な組み合わせによって、非常に柔軟に動きます。

◎ 手の親指は他の指と向かい合う構造で、鞍関節により驚くほど柔軟に動き、強さも発揮します。

◎ 手の動きをコントロールする主な筋肉は前腕にあり、けんによって指を動かします。これがもし手のひらにあったなら、手は筋肉によって分厚くなり動かしにくくなるでしょう。

◎ 人の指先には1平方㌢あたり2500もの感覚受容器があります。それらの受容器には種類があり、素材の感触、温度、湿り具合、震動、圧力、痛みなどを感知できます。水の入った紙コップをこぼさずに、つぶさずに持ち上げることもできます。

◎ 手は気持ちを伝える手段ともなります。握手や撫でることなどにより温かさや愛情を表現できます。



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