別府 ホテル うみね

 今回の記念日旅行で宿泊したホテルは「うみね」。2015年に改装したばかりのようです。正規料金よりはずいぶん安いと思いますが、それでも自分としてはかなり奮発してスイートルーム(90㎡)に宿泊しました。泊まったのは最上階6階の部屋で、広くて眺めが良く、大きな窓がすべて海に面していました。オーシャンビューです。
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 調度品もかなり高そう。奥は部屋付きの半露天風呂です。
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 常時源泉掛け流しの温泉で、自分の好きな時に自由に入浴できます。何度入ったことか。火照った体を冷ますため、テーブル席でビールもいけます。外気がそのまま入ってきますが、あまりに寒い場合や視線が気になる場合はシャッターを下ろせます。
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 安心してください。パンチングメタルで外からは見えません、たぶん。
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 シャワー室と化粧室。フェラガモのタスカン ソウルというシャンプーやコンディショナーが置いてありました。
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 眼下はビーチでした。
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 こちらも窓が大きくて開放感あります
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 ベッドルーム。
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 部屋にもそして館内にも、あの小室哲哉が作った「うみね」というBGMが流れていました。邪魔になることなく、なかなかリラックスできる曲でした。自宅にも欲しいと思いました。到着して早々、子守唄代わりにして、うとうととしてしまいました。
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 冷蔵庫に入っているものはすべて無料で飲めます。飲みきれなかったものは持ち帰りOK。
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 602号室に泊まりましたが、同じ階に部屋が4つしかありません。その中で海に面した一番良い部屋では?
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 夕食は地下一階で鉄板焼き「椿コース」をいただきます。
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【食前酒】 自家製酒と共に、 【前菜】 大分県産有機レモンと桜エビのリゾット、大分県産有機人参のムース。
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 食材の説明を聞くと、食へのこだわりが見えます。
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【スープ】 有機新玉葱のスープ・ド・ポワソン 竹田産サフランの香り。 サフランが大分県竹田産とは意外。
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【海鮮 野菜】 旬の県内産海鮮(この日はヒオウギガイ)、契約農家有機野菜。
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【生野菜】 杵築産宮川農園軽石栽培のサラダ 塩昆布のせ。
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【メイン】 黒毛和牛のステーキ、旬有機野菜、お塩いろいろ 特製ソースと共に。岩塩プレートの上に載っています。このステーキ、今まで食べた中でナンバーワンの味だった、もっと食べたかったと妻が言っておりました。たぶん肉のランクがかなり良かったのでしょう。
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【メイン】 これは肉があまり好きでない私のため、変更してもらったもの。 タラバガニの足。
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 タラバも美味しかったのですが、もし次回があるとすれば、ステーキを食べてみたいと思いました。肉が得意でない私にそう思わせるほど、実に美味そうに見えるステーキでした。実際最高に美味かったようです。この私の反応には妻もびっくり。
 このメインに、【食事】 九重産合鴨農法ひこばえ米、赤出汁、自家製漬物 が付きます。

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【デザート】 本日のデザート。
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 このコース、私としてはもう少し量があっても良かったかも。



 食事のあとは、ライブラリー・ラウンジで、フリードリンクをいただきました。DVDや本は部屋に持って行くことができます。
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 翌日は、前日の快晴から一転して、雨模様。朝日が見られませんでした。
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 朝食は部屋でいただきました。多そうに見えますが、実際はちょうど良い量でした。朝から豪華です。
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 11時まで滞在することができました。折角の高級ホテルを楽しみ倒すという意気込みで、ギリギリまで滞在してホテルライフを堪能。

 帰り際、ホテルから結婚記念日の贈り物をいただきました。調べたところ大分県日田市の竹仙という工房の竹箸でした。ご配慮感謝いたします。
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 数日後に、お礼状まで届きました。
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 ゆったりと過ごすことができ、ホテルライフを楽しみました。なかなかこんな機会はありませんが、願わくばまたいつか泊まれたらと思います。

コメント

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No title

何と豪華な記念日旅行なんでしょう!

うちの家内には見せられませんね。

高級なお部屋に夕~朝食は記念日にふさわしく

幸せな時間が流れたのではないでしょうか。

こちらも目の保養ができました。素晴らしい!

ともあきさん、

今年は例年になく奮発してしまいました。
妻は感激、記憶に残る記念日になりました。
妻あっての家庭です (∩。∩;)ゞ