贈り物 - 新しいテレビがやって来た

 熊本地震で転倒した我が家のテレビ。死んだと思っていたら、なんと“半分だけ”生きていたのです。我が家では、テレビの優先順位は高い方ではなかったので、そのまま使って、しかも二画面表示にして(しかもこれに切り替えるボタンの反応がものすごく悪くて、つけるたびに毎回四苦八苦)、なんとかちまたの情報を得ていました。

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 しかし最近急に、映らなくなる面積が中央からだんだん拡大。こりゃもう限界。


 
 そうしたら、



うちのこのテレビの破損を知った友人たちが数人でお金を出し合って、なんとなんとテレビをプレゼントしてくれました。しかもわざわざ福岡から“配達”、そして組み立てまでしてくれて。うちのテレビがちょうど限界にきているということは知らないはずなのに、テレビが映らなくなった翌日に、新しいテレビが届いたのです。なんとグッドタイミング。

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 中古でも、もっと小さいのでもいいので、何かないかなと思っていたのですが、なんといただいたのは前と同じ40型。新品の東芝レグザ。
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 液晶画面の外枠とテレビの厚みが、以前の機種とは比べものにならないほど薄くなっているのに感動。以前の40型はでかいと思っていたのですが、同じ型なのにずいぶん小さく見えます。


 震災後自分なりにいろいろと人を助けてきましたが、こうやってちょうど良いタイミングで助けられることも多くあります。人とのつながりに感謝。


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