凄技 中国雑技団

 老母とそのお友達を連れて、県北まで足を延ばしました。南関町のセキアヒルズ、そこのホテルで開催されている中国雑技団ショーを見、ランチバイキングと温泉を楽しもうという計画。

 今回雑技団のメンバーとして、中国北部の瀋陽から7人が来ているとのこと。この日は平日であり、しかもあいにくの天気だったので、ゆったりしているだろうと思っていたら、予想に反しほぼ満席でした。大好評で10月いっぱいまでの公演予定が、11月6日まで延長になったそうです。

 最初に誰しも思うのが、団員がいずれも若い! 中にはこちらの小学校高学年か中学1年生と同じくらいの年齢と思しき団員がいます。7歳から入る専門の学校で、厳しいトレーニングを受けるとかなんとか。



 ものすごく背の高い一輪車。片足でべダルを操作してバランスをとり、もう片足にのせたお椀を飛ばして、頭にきちんと載せます。
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 粒子が荒いですが、乗る瞬間が何とか撮れていました。最後にメンバー紹介がありましたが、彼は17歳だそうです。
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 この少年たちはいずれも13歳。まだあどけない顔をしています。
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 最後の演目は伝統芸能の「変面」
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 音楽に乗って踊りながら、顔が瞬時に変わります。それが速すぎて、どうなっているのかわかりません。
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 最後は観客席まで降りてきて、一人一人と握手してくれました。客席でも時折顔を変えます。変面の曲がどうにも耳に残りますね。20歳と16歳の男女ペアが演じていました。


 最後に観客をお見送り。一番若い子は12歳の女の子で、並外れた柔軟性がありました。
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 舞台の床に近いところでなされる演技(特に柔軟系の技)は、前席の人の頭が邪魔になってよく見えません。それでその写真はナシ。早めに入場して、前方の席を取るのがいいでしょう。足腰の強い人は45分間最後部で立ち見でもいいかもしれません。舞台からそんなに離れていなかったので、そのほうがよく見えます。

 フラッシュなしの撮影はどんどんやってくださいという感じでした。私は、変面の時には席を離れて、一番後ろで立って撮影しました。
 観覧料は1000円ですが、探せば半額の500円で見られる割引が見つかります。


 終了後はレストランでランチバイキングを楽しみ、温泉に入って帰りました。料理の種類も非常に多く、なかなか満足。

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