2017野焼き支援ボランティア(1)-草千里ヶ浜 復興への狼煙(前編)

 2月8日(水曜)、2017年初めての野焼き支援ボランティアに参加してきました。今回は阿蘇・草千里。この日の野焼きは、全国ニュースでも放送されていましたね。通常の野焼きとは違う特別な位置づけの野焼き。

 ミルクロードの渋滞を考慮し、余裕をもって6時30分に自宅を出発。阿蘇駅からの登山道しか開通していないので、熊本市内からは遠回りになります。登山道も片側通行の部分があり、地震の被害はまだ深刻です。

 3キロ先の火口は、先日噴火警戒レベルが最低の1に引き下げられたばかり。
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 延期に次ぐ延期で、平日に開催されました。平日男のわたしは早速申し込みました。平日ゆえにボランティアの人数は少ないだろうと思っていたら、予想が外れました。55人参加です。

 変な雲。境目が線状。この後だんだん雲が多くなってきました。
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 飼い犬を連れたボランティアさんもいらっしゃいました(笑)。
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 野焼きのため10時より草千里内は立ち入り禁止⛔です。
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 野焼きは午前中は行なわれません。午前の作業は飛び火防止のための草寄せ。

 草千里の中の池は凍って、模様がきれい。
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 午前の作業は予定より早く11時前に終了。30分予定を繰り上げて11時から食事。今回の野焼きは食事の提供がありました。
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 お隣のテーブルで一人食べておられる方がいらっしゃったので声をかけます。初心者研修会を今年受けたばかりで、今回野焼きに初参加の方でした。私より年上の方でしたが、今回参加者に年配の方々が多く、知り合いがおらず、場違いな思いを持っておられたました。しばらくお話ししましたが、最後には「話しかけてくださりありがとうございました」とおっしゃいました。野焼きボランティア、これからも続けて欲しいですね。


 カレーをいただきました。カレー自体が阿蘇のカルデラ、あるいは草千里の風景のよう。
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 後編に続く

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