特集「1000年続く阿蘇の野焼き 死亡事故から1年 安全対策どう変わったか?」

 4月12日夕方6時20分頃から、熊本の放送局KTTの番組「テレビタミン」の中で、野焼き支援ボランティアについての特集番組が放送されました。約7分の内容。(下の画像はその番組から引用)

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特集「1000年続く阿蘇の野焼き 死亡事故から1年 安全対策どう変わったか」

死亡事故から1年。
   事故原因:
     ●突風が招いた悲劇。
   その他の原因:
     ●飛び火などの非常事態のマニュアルがなかった。
     ●ボランティア各自に、野焼きの危険性に対する十分な認識が不足していた。
   ⇒ 安全対策が重要。

草原の現状。
   後継者不足。
   草原再生のためにボランティアの必要性は増している。
      ボランティアは「阿蘇の大きな力、財産」(牧野組合員談)。

では、どのような安全対策がなされてきたか?
   ●安全講習会(6回)。
   ●ヒヤリハット集の発行。
実際の野焼き現場では。(※ここで先日参加した波野の野焼き登場)
   ●簡易風速計で、野焼きをするかどうかの判断をする。
   ●難燃性作業服と難燃性ヘルメット。
   ●リーダーにトランシーバーを持たせる。
   ●少人数の班構成。
               など

2カ月前に野焼きが行われたところではもう青草の芽吹きが始まっている。




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 100mの斜面を風に煽られた火がわずか2分で焼き尽くしたという映像。(※この時、私はその斜面の上にいて、背丈よりもはるかに大きく吹き上がる炎を見ています)



 余談ですが 後姿(↑)は・・・。


 

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