2015野焼き支援ボランティア(2) - 組織力

 金曜日は南小国町の万願寺温泉のさらに奥、「吉原自治会」の野焼きに初参加しました。総勢10名、2班のボランティア。

 我が家から80キロほど離れた現場です。遠かった! でも昨日とは全然違い、絶好の野焼き日和で、天候によって不必要に体力の奪われない野焼きでした。
 ここの特徴は、野焼きする場所が点在していること。ひとつひとつはそんなに広くないのですが、午前中4カ所、午後3カ所を野焼きしました。

 《地元、ボランティア一緒の昼ご飯の様子》
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 ここでは非常に感心したことがあります。それは組織力。参加組合員の一人一人の役割分担がはっきりしており、とても組織立っていたこと。野焼き地を上から見た写真をもとにボランティアに作業手順や注意事項を説明する人、火入れ人、ボランティアの移動車を運転する人、動噴を扱う人、ジェットシューター係、しんがりで消火を最終確認する人などいろいろ。それを束ねるのがどっしりとした自治会長。複数いる火入れ人に的確に指示を出し、ひとつひとつの現場を焼いていきます。いやぁ今日はよく焼けました。

 しかも比較的若い人が多い。それぞれが責任を委ねられ、若い人を育てるという雰囲気が感じられます。よくまとまっていますね、とある方に話すと、「仲は良くないけど」との答え(笑)。また、この統率のとれた様は、まとめあげる「自治会長次第」とも。

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 ボランティア一同その組織力に感心しきり。

 今回は、小田温泉「悠々ひぐらし」の入浴お食事(オムライス)券とアクエリアスが配られました。ボランティアを入浴場所まで案内する役割も決められており、最後まで組織されていました。

 

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