牧柵補修ボランティア (村山牧野)

 4/23 2回目の村山牧野の牧柵補修ボランティアに参加してきました。

 今日は初遅刻をしてしまいました。待たせてしまった方々、本当に申し訳ありませんでした。

 別所で野焼きが同時開催されているため、本日の参加ボランティアはわずか6人。私の属する班は地元一人、私を入れてボランティア二人。私の相棒は何と、私がブログを読ませてもらっている「歩夢くん」でした。

 最初の作業をした場所で撮影。仕事ぶりがはっきり見えませんねぇ。真うしろの有刺鉄線をすべて張り替えました。
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 この土地の周囲の牧柵を補修していきます。筋状に見えるのは“牛道”。いい天気です。暑いです。まだ幾分冬仕様で参加していた私は、たけのこの皮をむくようにだんだん薄着になりました。1週間前ひどい寒さの中で牧柵補修したのとは大違い。たった1週間でこんなにも気温が違うのが不思議。
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 隣の土地は鹿除けネットが張られ、植林されていました。将来草原が人工林に変わります。草原維持が叫ばれている阿蘇ですが、後継者不足や経済的な問題などもあり、簡単に非難することはできません。
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 割り当てられたところまで点検を終えると、“わらび狩り”をしながら引き返しました。ここの牧野のわらびは、大きくてしかも柔らかい。
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 家族へのお土産になりました。
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 記念撮影。
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 12時30分には作業終了。弁当と飲み物、温泉券が牧野から支給されました。

 私にとって2回目の牧柵補修、随分手慣れたものとなりました。指示に従って作業をしますが、有刺鉄線を張るか張らないか、どのように張るかなどだいたい予想できるようになりました。

 この牧野では毎年、野焼き支援ボランティアのうち希望者のみを対象とした交流会(わらび狩りとバーベキュー)が行われます。今年ももうすぐ開催されます。




 早速料理。うん、確かに柔らかい!
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