ビール工場見学

 ビール工場見学。地元にせっかくあるのに、行くのは数年ぶり。

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 企業秘密などがあって製造現場の写真撮影はダメだというのは分かります。でも、記されている注意書きの内容が予想外でした。ビール工場見学ってこういう一面もあったのだと再認識。かわいそうに。




 さて、マナーよくお勉強した後はお待ちかねの試飲。確か以前は一人3杯までという制限があったように思いますが、今回は制限なし。

 でも一杯目は、ワイングラスっぽい上品なグラスに、どうみても量が少なめのビール。軽く1杯でいいという人や飲み残し対策? 渇いていたのどに一気に流し込むと、すぐに空になるグラス。旨い!やはりビール最高!異例の長雨から久しぶりに晴れて、気分も最高!

 2杯目は、グラスを大きめのに変えてマスターズドリーム。えっ?高級ビールでしょ?飲ませてくれるの?太っ腹。
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 グラスは下部が細くくびれてる。

 そして、3杯目以降は、マスターズドリームをちゃっかり2杯飲まないように、再びグラスの形状を変えてプレモル。味は2杯目と3杯目は全然違っていました。3杯目は確実に尖がってた。
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 ここにきてやっと寸胴タイプ。

 時計を気にしながら4杯目に突入。でもその最中に終了時刻。すぐに移動を促されるぅ。



 いやはやタダで飲んだ飲んだ。おかわり制限なしで、しかも2種類飲めたということで見学者は大満足。同時に、制限なしということで寛大さを印象付け、しかも計算され尽くした最少量の提供で、満足感を与えることとイメージアップに成功した企業も満足、ってとこでしょうか。

 はい、かく言う私も、太陽がまだ出ている時間帯のビールに、客人ともどもテンション上がって大満足でした。また行きます。

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