パラオ旅行記 with カワイイ・バアチャンたち -その1-

 7月初めからこんなとこに行ってました。
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 パラオ共和国


 今回は、私の80歳になる母親を、生きているうちに初海外へ連れて行きたいと思っていたのと、妻の母親のさまざまな労をねぎらうのもあって行ってきました。八十歳といっても、そんじょそこらの普通の八十歳よりもはるかに足腰がピンシャンしている、元気なオバアチャンです。この二人の年配者を引き連れて、私はいわば添乗員役です。ならば近場にすればいいのに、わざわざ福岡空港からグアム乗り継ぎで8時間もかかるパラオ。直行便のある東京が羨ましい。

 だって、グアムは日本人だらけで行く気ないし、サイパンはすでに数度行ったことがあるし、韓国、中国、台湾などのアジア諸国は最初っからアウトオブ眼中。そしてできるだけ時差が少なくて(パラオは日本と同じ時間)、自分たちも初めて行く場所、ということでパラオに決めたのです。

 今回はほぼすべての食事のついたプラン。私たち夫婦だけなら行き当たりばったりで適当に食事するのですが、さすがに今回はそうもいかないだろうと考えたためです。

 しかもオプショナルツアーも最初から組み込んであります。それも年寄りがいるのに、どうみてもまだ体力のある年代の人向けの、いわば体を動かすスポーツ系のものばかり。果たして年配者は耐えられるのか。少々不安はありながらも、決めたんだし、行くしかない。

 今回は年配者の視点を含めた旅行記を書いてみます。




 なお、旅行会社はR&Cツアーズにお願いしました。




パラオ旅行記-その2-

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